【淡路島・民泊】最近、簡易宿所(ゲストハウス)の申請相談が急増しています
最近、淡路島内でも「空き家を改装して簡易宿所にしたい」「ゲストハウスを始めたい」というご相談を立て続けにいただいています。観光シーズンの盛り上がりとともに、島内の活気を感じる今日この頃です。
「自分で申請できるかも?」と思われる方も多いのですが、実は簡易宿所の許可を得るには、保健所だけでなく消防署や建築課など、複数の窓口との調整が欠かせません。
特に最近のご相談で、皆さん「えっ、そんなに厳しいの?」と驚かれるのが、以下の設備要件です。
- 消防設備の設置: 建物の構造や広さによって、自動火災報知設備や非常用照明など、必要な設備がガラリと変わります。
- トイレ・浴室の基準: 宿泊人数に応じた数や、衛生面での構造基準をクリアしなければなりません。
- 用途変更の確認: 建築基準法との兼ね合いで、今の建物のままでは「そもそも宿として使えない」というケースも。
せっかくリフォームを始めても、後から「この設備が足りないから許可が下りない!」となると、追加工事で余計な費用と時間がかかってしまいます。
当事務所では、現地の確認から複雑な図面作成、各窓口との事前相談まで、スムーズな開業をトータルでサポートしています。
「まずは何から手をつければいい?」という段階でも大丈夫です。 地域に根差した行政書士として、皆さんの新しい挑戦をしっかり支えます。
投稿者プロフィール



